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X001-SHEILAX001-SHEILA

概要

メイド型アンドロイドSHEILAシリーズの1号機。
時の冒険者2で機能を停止した2号機である
シーラのメモリーを移植したことで、感情を持つ存在となり
時の冒険者3で登場している。

この1号機は3号機と比べて戦闘に特化した構造をしており
初登場時に復活した黄昏の三闘士を軽々と倒している。

藤原への想いは3号機の頃と同様に持ってはいるが、
亜美やクレアを大切だと思っている藤原のことも十分理解しているため
あえて藤原のそばで藤原自身をサポートする存在に徹した。

パン、バンブー、プリューヌや次元の死刑執行人との
戦いに勝利した後の祝勝会の際には
周りの悪ふざけもあったが、萌えメイドを披露して
恥ずかしがったりなど、人間らしさを見せている。

時の冒険者3終了後は、AOTのある未来世界には残らず
藤原宗介の付き人として、藤原の一生を見届けている。

その後、藤原宗介のひ孫にあたる朔弥と朔翔の母親代わりをしていた。
特に朔弥は自分に懐いていたのを内心喜んでいた。

時空の戒律を乱す存在が攻めてきた際に
次元蟲の攻撃から朔弥を庇い、機能を停止している。

これが原因となって朔弥はミカエルの力に覚醒し、
朔弥が時空の戒律を乱す存在と戦う宿命を背負う覚悟を決めるきっかけとなった。
ただし、その戦いの中、朔弥は命を落としている。

その後、ディメンジョン・シフターとの戦いに勝利し
朔翔が元の世界に戻ってきたとき、ミカエルの計らいで
壊れてしまったシーラ(1号機)と死んでしまった朔弥が復活していた。

そして、人間とアンドロイドという異なる人種の
異色のカップル誕生という驚きの展開を見せている。

結果としてこの人間の感情を理解したシーラは
宗介、そして朔弥の潜在的な力を引き出す起爆剤となっている。

メイド型アンドロイドSHEILAシリーズは
モニカ・ランチェスターの姉である
シェリー・ランチェスターがモデルになっている。

なお、製造番号は
「エックス・ダブルゼロ・ワン・シーラ」と読む。

登場する作品

時の冒険者3 ~愛は惜しみなく与う~
時の冒険者ACE外伝2 ~時空を越えた愛のカタチ~

時の冒険者百科事典Encyclopedia

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