時の冒険者シリーズポータルサイト

シーラ(3号機)Sheila

パーソナルデータ
キャスト 柳あすみ
キャラクターデザイン
出演作品 時の冒険者2 ~未来への鍵~
生年月日 西暦3016年7月1日
年齢 1歳
身長 160㎝
体重 120kg
出身地 アメリカ
遺伝子操作出生データ アンドロイドのため、遺伝子操作を受けられない
出演合計話数 時の冒険者2:8話
合計8話
備考 製造番号X003-SHEILA
人物

秘密特務部隊AOTで作られたメイド型アンドロイドの3号機。
製造番号はX003-SHEILAで「エックス・ダブルゼロ・スリー・シーラ」と読む。

感情を持っていないため、無表情、無感情であるが仕事を完璧にこなす。
人手不足のAOTには重宝される存在である。

作中での出来事

時の冒険者2 ~未来への鍵~

X003-SHEILAを運用していたAOT司令部では、単に3号機と呼んでいた。
AOT実働部隊の初代隊長に就任した藤原宗介のサポート役を担う。

藤原によってシーラ(製造番号の一部から)と名付けられ、
それ以降、AOT内でシーラと呼ばれるようになる。

藤原はメイドとして尽くさねばならない対象のため、常にマスターと呼んでいる。

モニカ・ランチェスターとの出会いをきっかけに
ランチェスター家へ赴き、モニカの専属メイドとして一時的に働いたこともある。

その際にシーラが1年前に亡くなったモニカの姉の
シェリー・ランチェスターをモデルとして作られたことをモニカや藤原たちが知る。

シーラがシェリーを元に作られたことを知ったモニカは
シーラを姉のように慕うようになり、AOTでの仕事をモニカと一緒にこなすことが増えてくる。

そして、藤原やその他の仲間たちと関わっていく中で
本来持ちえない感情の芽生えに戸惑いを持ち始める。

亜美やクレアが藤原と仲良くしているところを見て
だんだん悩み始めていき、その苦悩が描かれていた。

この頃から、藤原に対する想いが
メイドとして尽くさなければならない対象から
自身を愛してもらいたい対象へと徐々に切り替わっていったが
本人はプログラムのバグだと考え、悩み続けた。

ブラッディーキャッスルの最終戦において
藤原宗介がギルバートに殺されかけたときに身を呈して、藤原を守り抜いた。

その際にシーラは半壊以上の損壊を受け、動くことすらできない状態となってしまい
本当に機能が停止してしまう前に藤原への想いを伝え、機能を停止した。

この際、藤原をマスターとは呼ばず「藤原さん」と呼んでいる。

この後のギルバートとの戦いの最中にシーラの残骸から
今までの記憶が保存されているメモリーをフィルモアがこっそり回収しており、
そのメモリーを廃棄予定だった1号機に移植することで、時の冒険者3で復活を果たしている。

時の冒険者百科事典Encyclopedia

他の人物辞典を検索する

他の人物辞典を見る場合はこちらから検索してください。