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ギルバート・マックスウェルGilbert Maxwell

パーソナルデータ
キャスト 小林将大
キャラクターデザイン
出演作品 時の冒険者2 ~未来への鍵~
時の冒険者3 ~愛は惜しみなく与う~
生年月日 西暦2973年3月13日
年齢 44歳(2,3)
身長 179㎝
体重 59kg
出身地 アメリカ
遺伝子操作出生データ 失敗体
出演合計話数 時の冒険者2:6話
時の冒険者3:2話
合計8話
備考 時空神サトゥルヌスの神憑りを受けた者
人物

秘密特務部隊AOTと軍との連絡窓口役である。
階級は准将である。

物事を冷静に分析する力が高く
大統領との繋がりがあり、軍の中では顔が広くきく。

遺伝子操作の失敗体であるため、魔力を持たないが
時空神サトゥルヌスの神憑りにより、サトゥルヌス単体よりも
数倍に匹敵する力を持つ。

目的のためならば、手段を選ばない冷徹さも秘めている。

作中での出来事

時の冒険者2 ~未来への鍵~

秘密特務部隊AOTのグラント司令と軍を繋ぐ役割を持つ。

表向きはAOTに協力しているように見えるが
魔力を持つ者を滅ぼすために怪人を使い暗躍していた。

イザベルを殺害するために協力者であった大統領を利用して
イザベルをおびき寄せ、怪人を使って殺そうとしたが藤原たちの介入もあり、失敗に終わった。

このとき、部下のマシューがイザベルに
大統領殺害を依頼していたとして口封じのためにAOT隊員たちの前で銃殺している。

その後、ブラッディーキャッスルでの最終決戦で
サトゥルヌスの力を発揮し、藤原たちを抹消し
自身を失敗体として生み出した世界を滅ぼそうとしたが
クリスと共に時空の狭間へ飛ばされ、計画は失敗に終わる。

ギルバートは作中で14年前に
クレアの故郷を滅ぼした集団のリーダーであることも明かされ
遺伝子操作の成功体、そして世界に対して
非常に深く根付いた憎悪の念を持っていたことが伺える。

また、クリスが幼少の頃(クレアが生まれるよりも前)に
非常に強い魔力を持って生まれたことから両親から奪い取って幽閉し研究材料とした。

その研究結果として黄昏の三闘士を生み出している。

時の冒険者3 ~愛は惜しみなく与う~

藤原たちがアカシック・レコードの使者との戦いに勝った
祝勝会の翌朝に突然藤原の前に姿を現す。

目的は世界の修正を行うという
倒したアカシック・レコードの使者と同じものだった。

そして、決戦の場として時空の狭間で対峙した際に
実は時空神サトゥルヌスが化けていただけであったことが明かされる。

ギルバート自体は既にサトゥルヌスに意識をのっとられ
存在そのものが消失してしまっている。

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